ある日から職場はクソになるかもしれない

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今は楽しい職場でも、時が経ち、いつしかひどい環境になるかもしれません。

上司・部下・同僚などの人間関係が悪化したり気の合わない人と組むことに。

人員削減で業務がとても回らなくなる。

部署が変わり、自分の嫌な仕事に囲まれることになる。

まあいろいろあります。

「やはり所詮、職場・組織なんていつかクソになる可能性があるんだよな」

ということを先日バズったかいぬしさんのツイート及びリンク先の記事を読んでなおさら感じたのでした。


いやー、見事にクソな職場だなあ。ある意味感心する。

これは他人事ではなく、組織に属する誰にでも起こりえることです。

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クソ部署・クソ上司の下になる日がくるかもよ?

「いやいや、うちの職場は雰囲気は良いし問題ないよ」と今は思うかもしれません。

でも組織は流動的なもの。

良い部署からひどい部署に移ってしまうかもしれません。会社の命令は絶対!サーイエッサー!

家を買った途端に遠方に転勤を命じられ、新居に住めずに単身赴任なんて話もあります。ひどすぎんだろ。

部署が変わらなくても上司や同僚が変わることもよくあります。

その上司・同僚がクソだったら?

そんな感じで常に職場では環境が悪化するリスクがあるのです。

上の方針は変わるし、間違っていても絶対

部署も上司も変わらなくても上からの方針は変わります。

特に大きな組織ほど現場はないがしろにされますので、昨日まで当たり前にやっていたことが今日からまるっきり変わることも。

良い変化なら問題ありませんが、現場を全く考慮しない変化だったら?

例え現場から考えれば間違っているおかしい命令でも、上からの方針は絶対。アホらし。

そもそも基本的に上層部の人は”ユーザー”や”会社”のことなんて考えてないですからね。上司からの評価しか見えてない。

そんな人たちの下す方針なんて基本的にダメなものですわ。

良いトップ層がいる会社の人はラッキーですね。それも変わるかもしれないけど。

「クソになるかもしれない」と思うだけでフットワークは軽くなる

「会社をやめよう」って言いたいのではなく、「職場というのはそんなものだ」と思っているだけでいざという時に気が楽です。

そして辞めるなり留まるなり、または手を抜くなり戦うなり頑張るなり自分の方針が定めやすくなるのです。

でんすけさんは現在「はじめての海外文学」という企画もやっておられて、すごいですね。

こんな力のある方をないがしろにする職場なんて辞めて正解でしたね。

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