デンタルフロスの使用頻度は毎日が理想的!

暮らし・生活

デンタルフロスを使用することによって

  • 虫歯予防
  • 歯周病予防
  • 口臭予防

への効果が期待できます。だから使おうと思ったんですよ。

じゃあどのくらいの頻度で使用するのがいいのか

毎日か、歯磨きと同じ日に3回か、週1か。

ちょうど歯のメンテナンスをするタイミングでもあったので歯科衛生士さんに聞いてみました!

スポンサーリンク

デンタルフロスの使用頻度は毎日が理想!

半年に一回、歯のメンテナンスをしてもらっている歯科衛生士の方に聞いたところ、

デンタルフロスの使用頻度は毎日が理想です。

とのこと。

フロスはたまに行うケアではなく、毎日行うことが大切なんだそうな。

今日の汚れは今日取ろう、ということです。

デンタルフロスを使用することで虫歯・歯周病のリスクを軽減

ライオン歯科衛生研究所によると、歯ブラシだけでは6割程度しか歯間部のプラーク(歯垢)は取れないそうです。

だからデンタルフロスや歯間ブラシといったケアも必要なんですね。

この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができませんが、歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。
ライオン歯科衛生研究所 歯と口のケア方法 より

歯の健康や口臭の予防・改善を気にするなら、デンタルフロスは必須アイテム!

日本のデンタルフロスの普及率(使用率)は低い

それなのに日本のデンタルフロスはあまり普及していません。

ライオンの2014年プレスリリースでは、デンタルフロス使用者の割合が日本では19.4%と発表されました(アメリカ60.2%、スウェーデン51.3%)。
-ライオン 三ヶ国のオーラルケア意識調査vol.2(改)より

日本でのフロス使用率は低いですねえ。

でも昔と比べるとだんだんと一般的になってきている気がする…かな?

にゃ吉はこういうデンタルフロス使っています

デンタルフロスと一口に言っても、いくつかタイプがあります。

  • 糸巻き
  • F字型
  • Y字型

それぞれ特徴がありますが、歯科衛生士さんに勧められたのもあって糸ようじのY字型を使用しています。

Y字型は奥歯まで届きやすく、使いやすいのでオススメ。

※ちなみに別メーカーのフロスを糸ようじと呼んでいるブログありましたけど、「糸ようじ」は小林製薬の登録商法です。

頻繁に使うことで隙間が広がらないのか?

「デンタルフロスを毎日使うことで汚れがとれるのは分かったけど、頻繁につかって隙間が広がったりしないの?」

という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

自分もデンタルフロスの使用頻度を高くしたかったけど、躊躇していたのも同じ理由です。

しかし入りにくい部分に無理やり入れたりしなければ問題ないと言えるでしょう。

そもそもフロスすら入らないくらい隙間が全く無い歯間なら、汚れも間に付きにくいですから。

それでも不安な方や、隙間が狭めな方は入れやすいワックス付きを選ぶのがおすすめです。

デンタルフロスを習慣にして歯のケアをしよう

そんなわけで、デンタルフロスの使用頻度は毎日がおすすめという話でした。

歯ブラシだけでは取れにくい歯間の汚れもケアできますし、口の健康・口臭エチケットのために積極的に使っていきましょー!

タイトルとURLをコピーしました