マンダラートで2018年中ブログ記事1000達成の計画を立ててみた

ブログ

マンダラートというマス目を埋めていく発想法・アイディア出しの手法があります。

今回はマンダラートを使って、前回言った2018年中にブログ1000記事投稿する計画を立ててみました。

3時間くらいかかってしまいましたが、時間と労力を使った甲斐はありましたよー。

そしてマンダラートを元に記事でも1000記事達成の説明をしていきたいと思います。

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カテゴリはアニメ・マンガ・ゲームが主になるかな

個人的な雑記ブログなので、自分が興味がある漫画アニメゲームの記事が書きやすいかなと。

そういいつつ、今現在はあまり書いてないですが。

漫画アニメの感想やゲームのプレイ日記

ゲームはPCゲームやスマホゲームが多いですね。特に人気で新しいスマホゲームに関して記事を増やしていきたいかなー。

中には最新じゃなくても自分が気に入った作品だったら「俺が有名にしてやるぜ」くらいの感覚でプレイ日記などを書いていくと思います。

漫画アニメゲームのブログ記事なんていくらでもあるのに、と自分でも思わなくもないですが。

そのへんは上手くやっていこう。

お役立ち情報

一度マンダラートを完成させてから、また修正したのがカテゴリ部分の「お役立ち情報」です。

ニュースや雑誌などからヒントを得て、関連した情報を書いていきます。

よくある雑記ブロガー部分ってところでしょうか。いや、そういうのも必要よ。

ネタ元はネットを中心に

記事を書くネタは日記・雑記ブロガーとしては日常の中にいくらでもある、と言いたいところ。

でもネットを活用することでさらに効率よく、面白い情報をネタにすることができます。

なにより、ネットが好きだからね!

アニメ映画視聴

カテゴリ部分の説明ではアニメと書きましたが、ネットの動画配信サイトを駆使してアニメや映画を視聴しています。

住んでいるところが地方なので、東京と同じとは言えないですが、最近はネットでも最速に近いですね。良い時代だ。

webサービスや雑誌アプリなどで最新情報をつかむ

早さが大切。

そのためにfeedlyで情報を仕入れていきます。

また、雑誌のアプリやサービスはかなり使えそうかなと思っています。

あとはツイッターはそのまま埋め込みもできますし、今現在でブログ運営をしていくならインプット・アウトプット両方に必須と言ってもいいほどのサービス。

使える時間は効率よく使う

時間の部分は今見ると適当に書いちゃいました。後で修正するかも。

「ポモドーロ・テクニック」で集中する時間を作り、短時間で良いコンテンツを作れるように修行あるのみ!

記事に使う画像探しなどの時間がかかることは後回しにして、とにかく記事を投稿することに全力を尽くします。

また、音声入力に可能性を感じているので練習していきます。

1000記事のための書き方の工夫

限られた時間で大量にブログ記事を投稿するなら工夫が必要です。

工夫なく根性だけで達成できるなんて見通しが甘い場合がほとんど。少なくとも自分の場合は。

書き方関係は後々にでも他の記事でじっくり書いていこうと思いますが、ざっくりと。

タイトルで着地点を決める

最初に話の着地点を決めることでスムーズに執筆できます。

じゃあどこで着地点を決めるか。タイトルです。

タイトルは具体的なほど明確に話の行き場所が決まります。

方向性が具体的なら執筆も迷いなく進められるのもメリットの一つ。

他にも読者に分かりやすい情報を届けることができるメリットもあります。

最初は一気に書く!

いちいち止まってたら記事作成の時間もかかるだけだし、何よりテンションが下がる!

だから最初は文章の構成とか細かいところは無視して一気に書く!

推敲や言い回しを変えるのは後。

一気に書くことで勢いのあるままスムーズに早く執筆できます。

1000記事書くためのツール

今年中に全記事を投稿するためには効率の良い記事作成が必要です。

効率の良い記事作成には便利なツールを有効に活用することでネタを探したり記事を執筆するための時間も短縮されますし結果的に質問上がると思います。

GoogleドキュメントとGoogleキープで効率の良いアウトプットを

記事はGoogleドキュメントを使用して書いています。

Googleドキュメントの良いところは自動的にクラウド上に保存されるのでパソコンの前はもちろん外出先でスマートフォンなどから記事の執筆をしたり確認をするということができます。

文字数をカウントすることも出来ますしテキストツールに必要な機能はほぼ揃っていると思うので不便に思うことは今のところありません。

Googleドキュメントの他にちょっとしたメモのためにGoogleKeepは便利です。

私は基本的にGoogleKeepはスマートフォンのアプリで使っていますが立ち上がりも早いですし閃いたことや残しておきたいことを気軽に素早くメモをすることができます。

なので順番としてはGoogleKeepに細かいメモやアイディアなどを書き留めそれらをまとめたり掘り下げる。

Googleドキュメントに書き出すというようにする。とスムーズに記事執筆ができるかと思います。

feedlyとPocketで効率の良いネタ探し

定期的に確認するニュースサイトやブログなどにはフィードリーというアプリが便利です。

いちいちお気に入りに登録してクリックして見て行かなくてもフィードリーに登録したサイトの最新記事がまとめて確認することができます。

ブログ執筆に関して言えばネタ探しとして重宝するはずです。

フィードリーと並ぶネット上のネタ探し双璧をなすのがポケットというアプリです。

気になったネット上の記事をワンクリックまたはワンタップで保存することができ後でまとめて見るということができます。

フィードリーで定期的にチェックしているウェブサイトの記事をさらっと確認していき

少しでも気になったサイトをポケットに入れておく

後でじっくりポケットに登録したサイトを見ていく

という風にすると効率よく大量に情報を集めることができます。

ツイッターはインプット・アウトプット共に優秀なサービス

Twitterはネタ探しとしてももちろんですが記事の投稿のツールとしてもかなり優秀です。

なぜならツイートを簡単に記事上に埋め込むことができるからです。

ツイートが埋め込まれていることによって記事に画像を使わなくてもレイアウトとしてのメリハリと言うか変化を視覚上作ることができます。

Twitterは基本的に140文字なのでネタのメモとして使いブログ記事に埋め込みそのツイートについてまた語るという書き方をすることもできます。

アナログは欠かせない

ほぼデジタルツールばかり紹介していますが自分の思考をそのままアウトプットする手段としてはアナログのノートはかなり使えます。

アナログの良いところは自由度が最高に高いことです。

イマイチ言語化に不十分なことでも閃いたことや気になったことをサラサラとノートに図などを使って書いておくことができます。

手書きができるアプリなども今はたくさんありますがなんだかんだ言って使い勝手がいいのがアナログです。

1000記事書くためのマインド

今まで行ったことがないことに挑戦する時は具体的な手法や段取りなどはもちろん必要ですが心構えの部分もいざという時に重要な部分になってきます。

インプット→アウトプットをすばやく

ブログ記事を大量に執筆するということはインプットしたことをできるだけアウトプットしていかなければいけません。

そのためには先に紹介したTwitterやメモなどにインプットしたことをとにかく外部に素早く時間を早く出力していくことが重要かと思われます。

小さなインプットだけではどんなアウトプットになるかはまだ分からないので小さなことでもツイートやメモ日記などに書き記しておく習慣が大きな武器になります。

人の目を気にしそうになったときは

このブログは今のところ反応というものはありません…が、記事を増やしていきアクセスが増えていくにしたがって見られている感覚が出てくるかと思います。

自分は人の目を気にしてしまうタイプ!アクセスが増えていくにしたがって気になってしまいそうな部分が質よりも量による迷いです。

ここで考えなければいけないのが、7ヶ月とちょっとでブログを1000記事も書くというのは少数派ということ。

普通じゃないことをすんだから、基準だとか普通なんていうのは無視しなきゃいけない。

そうでなければいつまでも普通のままなんですよ。

もしたくさん書くことで低レベルな記事しか書けないのだとしたら、それが自分の実力。

嫌なら実力を上げて良い記事をかけるようにならないとね。

そのためにはやはりたくさん書く。

最初は低レベルでいいから、たくさん書いてたくさん公開していく。

批判が来るのだとしたら、今の全く反応がない状態より前進したということです。

見られていなければ批判はされませんから。

批判が来るのは見られている証拠。

そんなふうに前向きに捉える考えもブログ運営では必要なのかなと思うんです。

1000記事書くための管理

大量の文字を書いていくにあたり、管理も必要。

Googleのサービスを使いまくる!

記事執筆にはGoogleドキュメントを使用していると先ほども書きました。GoogleドキュメントはGoogleドライブ上にあります。

Googleドライブでは無数のファイルをフォルダー分けをしながら管理することができます。

ブログに公開した記事のファイルは投稿済みフォルダに入れ、途中で書くのをやめたテキストはボツのフォルダに入れています。

それだけでも十分に管理になっていますし、特に何もしていなくてもクラウド上にバックアップを取っているのと同じ。

同じくGoogleドライブ上にあるGoogleスプレッドシートは、投稿した記事の管理を別の方向からすることに役立ちます。

管理というのは書いた記事だけではなく、自分自身の記事執筆の時間についての管理も含まれます。

記事執筆では時間を計って記録していくポモドーロテクニックなどを使って、執筆に使う時間や休憩の時間などの管理もしていきます。

時間を測って記事を書くのは、記録をたくさんとり続けていれば後々良いサンプルになるはず。

1000記事書くと良いことあるの?

ブログ記事を今年中に全記事投稿することで得られるものは何でしょうか。

1000記事も投稿することによって、ブログ自身もそうですが自分自身もアップデートされます。

今までいくつものブログを作成してきました。1000記事以上となるとブログだけで考えて十数年今までの記事投稿数の最高記録。

もしかしたら十数年間全部の記事数を合わせるより多くなるかも。

そう考えると今までの自分を超えるという少年漫画的なちょっと熱い展開だな。

もちろん気持ちだけではなくてブログ自体もアクセスアップしますし、収入もグヘヘ…おっと失礼しました。

後は連携しているTwitterのフォロワーさんも増加したらいいなあと考えています。

多種多様なブログ記事を書くのでフォロワーがどこまで増加するのか分かりませんが。

1000記事がんばるぞい!

そんなわけで、マンダラートを使って2018年中にブログ記事を1000記事突破する計画を立ててみたという話でした。

いつかマンダラートの例に大谷選手と並んでにゃ吉も紹介されないかな…

 

あ、マンダラート作るのは簡単ですよ!

スプレッドシートやエクセルの枠を広げて枠線をつけるだけ。PCで書くならこれで充分。

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