大学新生活が不安しかない人へのアドバイス!

お役立ち情報

大学などの進学で新生活に不安しかない、という方!そんな気持ちも分かります。

初めての一人暮らしで右も左も分からない。

何かトラブルがあったらどうしよう、今まで実家でやってもらっていたことを今度は自分で全てやっていけるのだろうか。

ホームシックになったら、というか、なりそうで心配。

新しい学校で友達は作れるだろうか。

新生活への期待どころではない!

そんな新生活に不安しかない方たちのために、にゃ吉が初めて進学で一人暮らししたときの経験もふまえて役立つ情報をアドバイスします!

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新生活で友達できるか不安しかない

新生活でも仲の良い友達を作りたい

今までと全く違う環境で過ごす場合、コミュニティも新しく作る必要があります。

その場合、やはり大学生活は友人ができるかが不安しかない方も多いものです。

みんな不安なもの

ただ、基本的に周りの人の多くは今までのコミュニティから離れて一人なものです。

だからみんな個人差はありますが不安は感じています。

その考えが何に役立つか、それは多くの方が「早く友達を作りたい」と思っているということです。

つまりはみんな不安だし、友達を作ろうという意思があるってわけですね。

同じソロを狙って気軽に自分から行くのが一番

緊張しますが、自分から気軽に声をかけてみてはいかがでしょうか。

友達を作りたいと思っている人は多いので、

「隣いいですか?」「この説明会ってこっちでいいんですよね?」

のように、まずは一人でいる人に声をかけてみると成功率も高くなります。

集まりや団体に参加してみる

サークルなどの集まりや団体に参加することで、一気に知り合いが増えます。

にゃ吉も最初は、大学内で会ったら話す程度の知り合いしかいませんでした。

その知り合いのうちの一人が所属している団体に勧誘されて参加したことで、10数年経っても仲の良い友達と出会うことができました。

そこから友達も増えて、楽しい大学生活をおくれるようになったのです。

今考えても、あのときの自分グッジョブ!

もちろん、サークルに参加してみたけど合わない場合もあるでしょう。

そんなときはそーっと抜ければ良いのですw

人と人を会わせるのが好きな「コネクター」と仲良くなれば強い

顔が広く、人と人同士を会わせるのが好きな「コネクター」と呼ばれる人と仲良くなれば、一気に友達の輪が広がります。

先程の10数年来の友達も実はコネクター気質で、友達を紹介してくれたり、飲み会にたくさん呼んでくれました。

その場限りの人も多かったですが、毎晩のように語り合う仲になった友達もいます。

もちろんコネクターと仲良くなるのを狙ったわけではなくて、たまたま仲良くなった人がコネクター気質だったのですが、にゃ吉の大学生活が楽しい思い出なのは、その友達のおかげです。感謝!

ともかく、声をかけたり集まりに参加することで友達の輪は広がりますし、コネクターの人とも知り合う確率は上がります。

そしたら少なくとも「友達ができるだろうか」という新生活の不安しかない心境は解決するでしょう。

当たり前ですが、コネクターの人も一人の人間なので「繋げてくれるため」なんて下心ではなく、知り合ったら友達の一人として大切にしていきましょう。

新生活で一人暮らしできるか不安しかない

新生活の一人暮らしが不安しかない!

初の一人暮らしとなると様々な心配もあるでしょう。

せっかくの新生活が不安しかない、という気持ちも大きいかもしれませんが、ポイントを抑えておけば大丈夫です。

一番に確保すべきことは「安全」

はじめての一人暮らしでの不安は大小あるでしょうが、まず何よりも確保すべきことは「安全」です。

逆に言えば、安全を確保さえできれば他はなんとかなります。

自分の生活・お金・自分自身を守ることが最優先です。

・出かけるときはもちろん、帰宅した後は鍵を確実にかける。

・呼び鈴が鳴ってもすぐにドアを開けず、U字ロックやドアチェーンをつけた状態で一度開ける。

・出かけるときは確実にガスの元栓を閉める。

・見に覚えのない請求書などが届いた場合はすぐに対応せず、周りに相談したりネットで調べる。

・不審者など身の危険を感じた場合は周りや警察に相談する。

などなど、一人暮らしは自分の身は自分で守る必要が出てきます。

分からないことや自分だけでは不安な場合は、他の人に助けを求めることも大切です。

セールスや勧誘にはハッキリとNoと言う勇気を

新生活でセールスが不安でもしっかりとNOと伝えましょう

新生活で一人暮らしを始めたばかりの学生となると、セールスや勧誘をする側からすれば格好の標的です。

多くの方々は今までイエス・ノーを言う機会はさほど多くはありません。特に見知らぬ人に対して。

かたや勧誘・セールスをする側は、いかにNOからYESにするかという日々を送っています。

ベテランと初心者の戦いみたいなものです。

これが電話セールスなら切ってしまうなり、あいまいでもNOという意思表示をしていればいんですけどね。

訪問された場合は相手によってはなかなか引き下がらなかったりします。

実はにゃ吉も学生時代、ハッキリとNOと言わなかったばかりに新聞の契約をしてしまったんですよねえ…

結果、全く読まない新聞が溜まるわ、食費にも困っていたのに毎月新聞代を払う必要が出るわで今考えても無駄だったと思います。

もちろん、新聞を読みたいから契約するなら良いんですけどね。

新生活に不安しかない方にこんな話はさらに不安にさせてしまうかもしれませんが、でもNOと言うときはハッキリと言うべきなのです。

必要以上に強く出るのは逆にトラブルの元になりかねないので、淡々と「いらないです」と言うのが良いでしょう。

いやあ、にゃ吉も良い勉強になりました。

時間があるうちに練習しておく

新生活は初めてのことばかりで不安だと思います。

それなら、時間があるうちに練習できることは練習しておくとよいのではないでしょうか。

料理・洗濯・掃除など基本的なことから実家にいるうちにできるようになっておけば、一人暮らしが初めてでも練習しないよりはマシになるでしょう。

あと今から調べられることは調べておくのもオススメです。

暮らす地区のゴミ出しのルールや通学ルートなどはネットを使えば簡単に調べることができます。

暮らしながらでも覚えることはできますが、最初に予備知識があるだけで、新生活が不安しかない状態から少しは楽になるのではないでしょうか。

にゃ吉の場合はノープランだったので、失敗しながら覚えました。

ホームシックになっても「慣れるもの」ということにしておく

今まで実家で暮らしていたのが急に一人で暮らすのですから、寂しくなると心配する方もいらっしゃいます。

人によっては、ホームシックで最初のうちは泣いてしまうという方も。

にゃ吉自身はホームシックにはならなかったですが、知り合いにはそんな方も何人もいらっしゃいました。

それでも全員、遅かれ早かれ慣れていきました。

人間の環境適応能力は高いので、最初は家族と離れて寂しくても新しい環境で過ごすうちになれていくものです。

今現在、ホームシックになっている、またはなりそうで不安な方。

「そのうち慣れるから大丈夫!」

なんて言われても実感が湧かないから不安なことには変わらないのも分かります。

それでも「永遠にこの寂しさが続くわけではない」という気持ちが少しでも持つことができれば、ホームシックになったときに心の支えの一つになるのではないでしょうか。

新生活の不安を具体的に書き出してみる

新生活が不安だと言っても何が不安なのか、対処法はあるのか、と実際に紙なりスマホのメモができるアプリなりに書き出してみることで、気持ちが楽になります。

漠然とした不安は大きく感じやすい

なぜ書き出すのが効果的なのか。

それは実際に文字にすることで、具体的に不安の正体と対峙することができるからです。

頭の中でだけだと、不安は実体が掴めず大きく感じてしまうもの。

新生活に限らず、何か漠然とした不安が頭の中に繰り返し出てくるときには、書き出してみるのがオススメですよ。

大小に関わらず新生活への不安を書き出してみる

ここから新生活への不安を紙に書くコツをお伝えしていきますよー。

まずは不安に感じることや「あれしなきゃな」と思えることを大小に関わらず書き出してみます。

ここで重要なのが大小に関わらずというところ。

「これは書くまでもない不安かな」

などといちいち判断をせずに、少しでも思いついた新生活への不安は書いてしまいましょう。

なぜ大小を気にせずに書くのか、

  • 一つずつ考えていくと書き出すスピードが遅くなり、面倒になる
  • 小さいと思っていた不安が実は一番考えていることだったことに気づくことも
  • 全て外部(紙やメモアプリなど)に出すことで単純にスッキリするから

などいくつか理由があります。

とにかく「新生活に不安しかない」と思える理由を反射的に書きまくりましょう!

悩みによっては「これ、別に不安に思う必要はないな」と感じるものもあるかもしれません。

それぞれの不安への対処法が考えられれば考える

新生活への不安を書いたら、紙なりメモアプリ画面なりを眺めてみましょう。

さらに、中には対処法がすぐに浮かぶ不安もあるかもしれません。

そういう場合には、書き出したところに一緒に対処法を書いておきましょう。

例えば

一人暮らしで風邪などの病気になったらどうしよう

  • 常備薬を一通り揃えておくか
  • 近くの病院の場所や診療時間をチェックしておこう
  • よくわからないときはネットである程度調べるか
  • そもそも軽いものなら寝てればいいか
  • イザとなったら迷わず助けを呼ぶことにしよう

など、あくまで予想であれ、予め考えることができるものも多いです。

新生活を始めて必要になったときに揃えたり考えて間に合うことも多い

なぜ新生活に不安しかない気持ちになるのかというと、「分からないから」です。

わかることであれば必要以上に不安にはなりにくいもの。

ただ、にゃ吉が今回の記事で言いたいのは

割となんとかなることが多い

ということです。

わからないことはネットで調べれば良い

「答えがあるもの」についてはネットで調べるのが早いです。

ネットが万能なんてことはないですが、公式のサイトがあるなら公式のサイトを見るのが手っ取り早いし間違いも少ないです。

特に各市区町村のサイトはかなり役立ちます。ゴミの分類とかね。

にゃ吉は大学生時代、住んでいる地区のゴミの分類がよくわからないという理由で、ゴミを溜めまくってしまってました。調べろよって思います。

同じく一人暮らしの友人と助け合う

困ったことやわからないことがあるなら、同じく一人暮らしをしている友人に相談してみましょう。

似た環境で助け合うことができますし、それはそれで楽しい思い出になります。

少なくとも、話し合うだけで気が楽になりますよ。

「安全」であれば後はなんとかなる

新生活に限らず、何でもかんでも「なんとかなる」とは言えませんが、少なくとも安全を確保すればなんとかなることが多いです。

新生活に不安しかないと思っていても、その不安をよく観察してみると危険とまではいかないものが多いのではないでしょうか。

逆に言えば、危険か安全かを考えて「危険かもしれない」と思うものであれば、すぐに適切な対応を考えるなり行動するなりの必要があります。

新しいことは不安なもの

今は不安しかなくても、楽しい新生活になるように応援してるよ!

何か新しいことを始めるのは不安なものです。

ましてや、生活全てが変わる大学新生活ともなると不安しかないという気持ちもあってもおかしくありません。

そして不安に感じるのは、先を考えられているということ。

ただし、今から考えても仕方のないことまで考えると疲れるだけなので、今からやれることはやって、楽しみましょう!

良い新生活を!

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