耳せんをして勉強するデメリットを敢えて言うなら

趣味・雑学

勉強に集中したいとき、耳せんオススメです。

実際「耳栓はいいぞー」といろんなところで言われていますし、にゃ吉も良いと思ってはいる。というかよく使う。

でも本当にデメリットはないものでしょうか?

とまあ、天の邪鬼な考えが浮かんできました。

勉強に逆効果になることって何かあるんでしょうかね。

そんなことをふと考えて&調べてみました。

スポンサーリンク

無音だと逆に集中できない場合がある

個人差がありますが、無音の状態よりも、ある程度の自然音があるほうが集中できるものです。

カフェやファミレスのような場所のほうが、集中して勉強できるという話は正にこれですね。

不思議と捗るんだこれが。

なので、常に耳せんをしようとすると人や状況によって、逆に静かすぎて集中できない、というデメリットが発生する可能性があります。

勉強を捗らせるためには、シーンに応じる必要があるのです。

”耳栓”だけに”シーン”ってね!

静かな図書館で勉強をするときは、そのままにしてみる。家でテレビの音や家族の声がうるさくて集中できないときは耳せんをしてみる。

と、場所や時間によって変えてみてはいかがでしょうか。

静かな環境に慣れすぎてしまって試験で力が発揮できない…という説

学習効率とは違いますが、試験本番を見越した場合「耳栓して勉強はおすすめしない」という声も少数派ながらあります。

快適過ぎるのがデメリットに?

確かに静かな中での勉強は快適なものです。

しかし、本番の試験では耳せんを着けることはできません。

静かな環境で勉強することに慣れ過ぎて、試験会場でのちょっとした音に過敏に反応して集中できなくなる可能性があります。

試験中に大きな雑音や話し声などは無いでしょうが、他の受験者の咳やペンのカリカリ音、用紙をめくる音など、ちょっとした音があるもの。

耳栓での勉強に慣れると、そんな些細な音で集中力が切れてしまうのではないか、というデメリットも人によってはあるのです。

普段の勉強は快適な環境なほうが良いに決まっている

「では耳栓をつけて勉強をするのは良くないのか」というと、そんなことはありません。二元論すぎ。

というか、普段の勉強する環境は良いほうが良いに決まってます。

本番の試験に近い環境は別で作れば良いのです。模試を受けるときとかね。

図書館など元々が静かな場所で、耳栓無しで過去問を解いてみるというのもアリです。

普段は耳せんを使って暗記など自力をつけて、リハーサルとして耳せん無しで力試しをしてみる、でいいんです。

集中できずにイライラして時間を無駄にするほうが遥かにデメリットです。

無理に考えてこのくらいですかね

基本的に耳せんは勉強をするときの味方になってくれるものです。

上に挙げたデメリットは確かにあります。でも敢えて考えても、この程度のもの。

・無音すぎて落ち着かないなら耳せんをしない。音が気になったら着ける。

・本番に近い環境でリハーサルもする

と、着けるか着けないかを自分で判断していくのが、デメリット回避には必要なことです。

自分で環境を整えるのが大切。

やっぱり、勉強に耳栓はデメリットを補って余りあるものですわ。

関連記事

→睡眠に耳栓がマジで効果的!もう手放せないわ

タイトルとURLをコピーしました