一年記念日でプロポーズがなかったときの彼氏の心理と理由を徹底解説

恋愛・人間関係

一年記念日にプロポーズがなかった…

「期待していたのにガッカリしたと同時に不安になってきた…」と悩んでいないでしょうか?

  • どうして彼氏はプロポーズをしてくれなかったの
  • もしかしてこのまま結婚できないのかな
  • 記念日にプロポーズを貰うことを期待するのは間違い?

この記事では、一年記念日にプロポーズがなかった理由を、男目線で彼氏の心理を徹底解説していきます。

また、どう気持ちを整理して彼氏と付き合っていくかについてもお伝えしていきます。

この記事を読むことで、プロポーズをしてこなかった彼氏の心理がわかるとともに、これから結婚に向けて気持ちを切り替えることに役立つかもしれません。

それではご覧ください!

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結婚できない?

期待して待っていた1年記念日のプロポーズがなかったら、彼氏との将来はどうなるのか急に暗く感じてしまうのも無理はありません。

諦める必要はない

確かに一年記念日にプロポーズがなかったらショックですし

「もしかしてこのまま彼と結婚できないの?」

と不安になってしまう気持ちも分かりますが

もちろん彼との結婚まだ諦める必要はありません。

彼としても、

まだプロポーズのタイミングじゃない

と思っているだけかもしれません。

それに気休めではなく、本当にこれから勝負が始まったばかりだと言っていいくらいです。

男は男で考えているはず

女性としてプロポーズを待つのはとても緊張しますし、色々と考えることもあるとは思いますが

ただ男としても、プロポーズは絶対に失敗したくはない、ある意味一つの勝負であると言えます。

やはり緊張するものですし、彼氏は彼氏で考えていると思ってみてはいかがでしょうか。

細かい理由は後ほどご紹介しますが、まだ未来が決まったわけではないということだけは確かです。

一年記念日にプロポーズがなかった理由は?

彼氏はなぜ1年記念日にプロポーズをしてくれなかったのでしょうか。

気にする必要がないくらい前向きな理由があるかもしれません。

逆に残念な理由も可能性はあります。

他の日を考えている

一年記念日はプロポーズに良い時期かもしれませんが、彼氏には彼氏なりに、ちょうど良いかなと思っている日があるのかもしれません。

一年記念日以外にプロポーズに向いた日といえば、

  • 誕生日
  • 旅行先
  • クリスマス
  • 転職・就職・独立などができたら

というのが考えられます。

彼氏としては誕生日の方が都合が良かったり、日程的に準備がしやすいのかもしれません。

旅行先やクリスマスでロマンチックな雰囲気を作って…

など「計画をしているのかも」とポジティブに考えることもできますよ。

結婚する気はない

先ほどは「実はまだプロポーズの準備中なんじゃない?」とかなりポジティブな可能性を言いましたが、

残念ながら、彼氏に今のところは結婚する気はない可能性も当然あります。

正直に考えられるものを挙げていくので気休めナシで!

結婚する気はないと一口に言っても、例えば仕事などで今とても忙しく、大事な時期だから彼氏にとってプロポーズをする余裕がないという可能性もあります。

また、今はまだ結婚してやっていける気がしないと思っているのかもしれません。

お金の不安や、生活の不一致を彼氏なりに感じていると考えることもできます。

そんな時なら、結婚しようとはまだ思わないでしょう。

記念日やプロポーズに重きを置いていない

彼氏にとって、プロポーズ自体は特に重要だと考えていないのかもしれません。

例えば、記念日じゃなくても別にいいんじゃないかと思っていたり。

実際、付き合った記念日に重きを置いていない男性も多いですし、そもそも記念日がいつだったのか自体忘れている可能性すらあります。

もちろん、それがあなたやあなたとの将来を大切に思っているかとは無関係です。

なのでプロポーズ自体、ある日気軽に言うかもしれません、

ロマンチックのかけらもないですよね。

「いやいやさすがにプロポーズをそんな風に言う男性は少ないじゃないの」

と思うかもしれませんが、意外とプロポーズを男の自己満足である日気軽に言うかもしれないのです。

「じゃあ結婚すっか」なんて。

そういったことを(女性から見れば的外れ)かっこいいと思っているのかもしれません。

あなたの彼氏はそういうタイプでしょうか。

またはプロポーズ自体しない気かも。

あなたが結婚はどうするのなんて言っても

「じゃあそろそろ籍入れるか」

みたいな軽いノリで決めてしまうこともありえます。

簡単に結婚が決まるので、ある意味、結婚ができるできないと悩むよりはマシかもしれませんが、やはりロマンチックさもないですしちょっと不満が残ってしまいますね。

彼にまだ準備ができていない

彼氏にはまだプロポーズの準備ができていない可能性もあります。

例えば結婚のための指輪や、結婚の資金を貯めているところなのかもしれません。

または、彼氏にとって最高のプロポーズをあなたに送りたいと思っていて、そのために別の日を考えている、とか。

まあ記念日にプロポーズされるのがやはり嬉しいですが、最高のプロポーズを送りたいって色々考えてくれるのも愛が溢れているじゃないですか。

それなら、ある程度待ってあげるのも良いのではないでしょうか。

それもまた愛なのです。

まだ早いと思っている

彼氏としてはまだ結婚は早いと思っているのかもしれません。

あなたは1年くらいでちょうどいいと思っていても、彼氏からしてみれば2年とか3年くらい付き合ってからなんて考えているのかも。

彼氏からすれば、付き合って一年は将来を決めるのはまだまだ早いと思っているのかもしれません。

  • カップルとしてまだこれからだし
  • 1年じゃ結婚なんて重要なことを決められない

だから結婚するかもまだ決まっていない。

ある意味では、将来を真面目に考えているからこそなのですが、それをいつまで考えているのかわかりません。

一年記念日じゃなくてもプロポーズして貰うには?

出来るところからやっていきましょう。

結婚を意識させる

まずは何より結婚を意識させることです。

これは絶対に必要なことです。

具体的には

  • 結婚への憧れ
  • あなたと結婚を考えている

ということを会話の中で出していくのです。

何も気にしていない風に装って不満だけを貯めても良いことはありません。

結婚したくなるような彼女になる

彼にとって結婚したくなるような彼女になるために、自分だけではなく彼のためを考えた言動をして

支え合える彼女だなぁ

と思わせるのも大切です。

これは男女どちらもそうですが、自分のことだけではなく、相手の事も思いやる気持ちを見せる人と一緒になりたいと思うものです。

これは決して「あなただけが気を遣え」と言っているのではなく、自分の希望を通すためにアピールをしていくのが得ですよ、ということです。

尽くすのが良いのか悪いのかはよく議論されますが、少なくとも尽くしている態度アピールは必要なのではないでしょうか。

焦りを見せない

ともかくプロポーズをしてもらうには焦りを見せないことも大切です。

焦って結婚を急かすと、彼にとっても責められているような気持ちになり、あなたとの時間が楽しくなくなってしまいます。

もちろんあなたの気持ちも大切です。

なので大きく構えているように見せつつ、自分の結婚をしたいという希望は伝えるスタンスで行くのがおすすめです。

一年記念日にプロポーズがなかったら別れたほうが良い?

つい不安になってしまうものですし、自分の先を考えたら別れることをよぎることもあるかもしれません。

決めるの早すぎ

一年記念日でプロポーズをされなかったからといって、別れた方が良いのか考えるのは早すぎと言えるでしょう。

先ほども書きましたが、人によっては1年しか経っていないとも言えるのです。

もちろんこれは人によります。

結婚をしたい希望や状況・年齢などにもよるでしょう。

確かに最近は1年くらいで結婚なんてものも珍しくはありません。

むしろもっと早いプロポーズもいくらでもありますからね。

ただやはり、1年は早いと考える人もいるのは確かなのです。

もちろん先に結婚の話し合いを前からしているのなら別ですが。

少なくとも別れるかどうか決めるのはちょっと待ったと言ったところです。

結婚の話題は出ていたか?

ここで大切なのは

結婚の話題はすでに2人の間に何度も出ていたか、です。

もしまだ結婚の話題も大して話し合っていないのに、勝手に判断するのはおすすめできません。

そもそも結婚自体が彼氏との共同作業なのですから。

さきほどもお伝えしましたが、彼氏なりに何か考えている可能性もあるのです。

「自分はこうだと思っていた」では何も伝わりません。
(もちろんそれは彼氏にも当てはまります)

逆に

  • もう随分と結婚の話題を出していた
  • 1年記念日にプロポーズをしてほしいという話をしていた

のに一年記念日にプロポーズがなかったのだとしたら、再度自分の希望や彼氏の気持ちを話し合って確認してみるのが必要でしょう。

そして既に話し合っていた、それなのに

プロポーズがなかったことについて彼氏からの説明はあったかどうかも重要です。

説明があったのだとしたら、理由があったということですし、もう一度話し合って期限を決めるのが良いと思います。

  • もし何も説明もなく、無かったことのように振舞っている
  • またはいつまでも言い訳をしながら結論を先延ばしにしている

ようなら別れを考えるのも一つの選択肢かもしれません。

期待してしまうもの

もしかしたらこの記事では厳しい事や不快な事も書いてきたかもしれませんが、一年記念日にプロポーズを期待するのは当然だと思います。

記念日というのはとてもきりが良いですからね。

イベント事、クリスマスなどよりも、あなたと彼氏にとって意味のある日なのですから。

みんなに意味のある日よりも、二人に意味のある日ってのもロマンチックでいいですよね。

なので期待することは間違っていません。

やはり期待してしまうものですからね。

ただ、お互いに結婚の意思を確認し合っていることや、自分も結婚したくなるような彼女でいようとすることはやはり必要だということは間違いないでしょう。

一年記念日でプロポーズがなかったときの理由や対処法まとめ

以上、一年記念日にプロポーズがなかったときの理由・考え方でした。

  • プロポーズは男としても一大勝負。まだタイミングを見計らっている可能性もあります。
  • 他の日や自分の状態が整ったらプロポーズをしようとする前向きなパターンと、現状維持を優先しているパターンの理由があります。
  • 焦りは見せず、かつ結婚の希望はしっかりと伝えていきましょう。
  • 別れを考えるのはまだ早いです。結婚の意識を確認し合って再度話し合いましょう。

焦ったり不安になったりイライラすることもあるかもしれません。

しかしまだ終わったわけではありません。

ここから、あなたの幸せを掴むため、うまく乗り越えていってくださいね!

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