アニメを見なくなった・飽きた理由6つとまた楽しむための工夫7つ!

アニメ・漫画・ゲーム

あんなに大好きだったアニメを今は見なくなった。

  • どうして見なくなってしまったのだろう。
  • もしかして飽きたのかな。
  • 頑張って観ても前より楽しめなくなった。
  • このままアニメから離れていくのは嫌だな。

そう思うと寂しさすら感じてしまいますよね。

私にゃ吉も上記のようなことを思っていましたが、理由を考え対策をすることで、現在ではそのようなことで悩まなくなりました。

そこで、アニメを見なくなった理由と、どうすればいいのかについての自分なりの考えを、色んな視点からお伝えしていきます。

この記事を読むことで、アニメとの別の付き合い方が見つかることでしょう。

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アニメを見なくなった・飽きたのは割とあること

以前はアニメを楽しんでいたのに、飽きたり見なくなった方は多いです。

もちろん、子供向けやファミリー向けを楽しんでいた子供の頃と比べる必要はないのは当然です(大人になってもそれらの作品は楽しめるものですが)。

この記事でお伝えするのは、中高生から大人を対象としているアニメ(深夜アニメなど)を見なくなった人への話です。

アニメを最近はほとんど、または全く見なくなってしまった方は多いですし、よく聞きます。

自分もそのうちの一人で、昔はアニメが最高の娯楽でした。

  • 気に入った話は何回も見る
  • 最新話が待ち遠しい
  • 1クールに何本も見る
  • アニメの情報をチェックするのが日課

それほどアニメにハマりまくっていた時期があっても、前ほどは見なくなりました。

だいたい昔と比べて、観るのは1クールに数本程度になりました。

私の友人も私以上にアニメが好きでしたが(常に何かしらのアニメを流している状態)

最近はそれほど見ていないようです。

アニメを見なくなった理由6つ

ではどうして以前と比べてアニメを見なくなってしまったのでしょうか。

それには6つの理由があります。

時間がない

アニメを見なくなった大きな一つの原因として、時間がないというのが真っ先に挙げられます。

大人になると仕事・勉強・家事など、それぞれの役割にしても、やるべきことがたくさんあります。

何よりのんびりしたいのです。

日々の生活で疲れて、気力がない状態なことも多々あるでしょう。

その中で、アニメはそれなりに時間がとられる趣味です。

基本的なテレビアニメは、1話につきOP・EDを合わせると25分ほど。

1クール12話1本を見ると300分、つまり6時間かかります。

何本も見るなら、そのぶん増えます。

これらの時間を忙しい中で確保するのは、なかなか難しいものです。

もし頑張って見ようとしても、他のことを諦めたり、慌ただしくなり、しんどくなります。

また好きな作品ほど、複数が同じ曜日に固まっていたりしますし。

時間がないのが、大人・社会人になってアニメを見なくなる一番の理由と言っても言い過ぎではないでしょう。

同じようなジャンルに飽きる

アニメに限らずですが、一つのジャンルがヒットをすると、似たジャンルのアニメが増えやすくなります。

商業作品だから当然ではありますね。

そうなると初めは楽しめていても、同じような展開・キャラ・世界観ばかり見せられ、どうしても飽きるもの。

それに最初からそのジャンルが好きでない人の場合、同じジャンルばかりが放送することで、元から見たいアニメが激減する事にもなります(「見るものがねー」って状態)

自分も割とそういったことが多いです。

目が肥えて飽きた

アニメをたくさん見てきたが飽きてしまった理由として、目が肥えてしまい、飽きた可能性もあります。

アニメをたくさん見てきたということは、感動するような名作も多く見てきたことでしょう。

そうすると、普通レベルのアニメでは至らない点が気になりすぎることもあります。

作画・テンポ・演出など。

そうなってしまうと、なかなか楽しめる新しい作品に出会う確率が減っていき、自然と見る本数も少なくなってしまいます。

現実的に考えすぎて楽しめない

アニメはフィクションなのに、キャラや展開に現実性・整合性を求めがちになってしまうこともあります。

そういったことが気になると、その作品への不満が多く出てしまいます。

昔は単純に楽しめていたのに、そういったことが気になり出すと、キャラの未熟さや物語の回り道を許容できずにイライラしてしまったり冷めてしまう方もいらっしゃいます。

よく話が出来ているアニメは”溜め”の話でも面白く見せたり、ストレスを感じにくくさせるのが上手いので、目が肥えて飽きた理由と似ています。

アニメより他の娯楽が優先される

アニメを以前と比べて見なくなった理由の一つとして、他の娯楽が優先されている可能性もあります。

例えばYouTubeなどは、短時間でも気楽に楽しむことができます。

スキップ機能を使ったり、倍速で再生をしたり、自分のペースで気軽にスナック菓子感覚で楽しむことができます。

アニメも動画配信サイトなどを使えば、簡単に場面を飛ばしたり倍速をすることも可能なところもありますが、自分も含めて抵抗がある方が多いでしょう。

作品に対して失礼な感じもしますし、作り手が提供しているその作品の楽しさをちゃんと受け取ることができないですからね。

なのでアニメでは話を自分で縮める行為は難しいといえます。

YouTubeなどは短時間でも楽しめるものの、気楽だからこそ、逆についつい長時間見てしまうことも多々ありますね。

そうしてYouTubeを見ているうちに、アニメを観ている時間がなくなります。

他にも、趣味が多様化したり移り変わっているだけかもしれません。

先ほどのYouTubeもそうですが、この時代楽しめることはいくらでもあります。

ギターだったり、登山だったり、キャンプだったり、原付バイクだったり

にゃ吉
にゃ吉

それ全部アニメの影響じゃない?

趣味の移り変わりはアニメに限らずよくあることです。

全く不思議でも問題でもありません。

1話見逃すと面倒

アニメは基本的には連続ものなので、1話逃してしまったり何話も溜まってしまうと、いろいろ面倒くさくなってしまいます。

そして「そのうち観よう」と思っているうちに何話まで見たか忘れて、そのまま見なくなってしまったり、また見逃して観てない話が増えていったり。

自分もよくあることです。どちらかと言うとドラマですけど。

ただ今は動画見放題のサービスがあるので、それほど溜まったアニメを消化するのは面倒ではなくなりました。

動画見放題だと自分の視聴履歴が分かりやすいことと、まとめて何話も見ることができるのが便利です。

アニメを見なくなった・飽きたときの対策7つご紹介

アニメを見なくなった、飽きてしまったときはどうすれば良いのでしょうか。

またアニメを楽しむことができるような工夫や、あえて離れてみるなど、様々な対策をご紹介していきます。

アニメを見ることを深く考えすぎない

アニメをまた楽しむようになるには、

アニメを見ることを深く考えすぎない

ことが大切です。

例えば、とりあえず流してみて、ながら見をしても別に良いのではないでしょうか。

邪道だと思われるかもしれませんが、全く何も見ないよりはマシですし、面白いアニメならそのうちじっくり見るようになるものです。

何でもそうですが、身構えるとさらに腰が重くなってしまいます。

あくまでもアニメは娯楽の一つなのです。

BGVのつもりで何も考えずに流せば良いのです。

気楽になんとなく見ることから始めても良いのではないでしょうか。

特に「見たいけど、見たくない」気持ちの方は、もっと肩の力を抜いて、気軽さを意識すると良いでしょう。

漫画原作なら原作から観てみる

例えば気になっているアニメが漫画の原作なら、原作から見てみるのも一つの手です。

アニメを観るより漫画を読むほうが気楽な方はお勧めの方法です。

原作漫画を読んでいるうちに、その作品が気に入れば

  • この場面は映像ではどうするんだろう
  • この名台詞を声付きで聞きたい
  • ここの戦闘シーンが動くところをアニメで見たい

など、アニメを観る意欲が出てくるかもしれません。

漫画なら自分のペースで読めますし、スマホで外でも気軽に読むことができます。

アニメを見る前に原作の漫画を試しに読んでみたいなら、eBookJapanがおすすめです。

期間限定での無料試し読みも多いですし、放送中だったりアニメ化が決定した原作の漫画が無料の対象になることも多いです。

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

他の娯楽を楽しむ

先ほどは娯楽の多様化という言葉を使いましたが、とりあえず他の娯楽を楽しむという考えをしても良いのではないでしょうか。

当然、娯楽はアニメだけではありません。

もし物語が好きならアニメだけではなく、気分転換のつもりで海外ドラマや映画を楽しむのもよいでしょう。

特に日本に上陸している人気の海外ドラマは、本国で厳しい競争に勝った作品なので質が高いです。

これはこれでまた別の映像作品の楽しさを感じる良い機会と捉えることができます。

少しの間アニメから離れる

「アニメを見なくなった・見る気がなくなった・飽きた」

なら無理に見る必要はありません。

いっそのこと、少しの間アニメから離れてみるのもひとつの手です。

先ほどから申し上げている通り、アニメは一つの娯楽です。

見たくなってから見れば良いのです。

そして久しぶりに見ると、新鮮な気持ちで楽しむことがきっとできます。

話題のアニメなどは気になるものではありますが、話題になってもほとんどがその作品を放送している3ヶ月や半年が過ぎればあまり話題にならなくなります。

その後何年間も語られるような、よほどの名作・話題作なら後からいくらでも配信もされますし。

アニメを見たら感想を書いたり他の人の感想を探す

アニメを見たら感想を書いたり、他の人の感想に触れることで、またアニメ熱が再燃する可能性もあります。

アニメを1話見たらTwitterで簡単につぶやく程度でも構いません。

面白かった、可愛かった、感動したなどの単純な一言でも良いと思います。

インプットをするだけではなく、ほんの少しでもアウトプットをすることで、その作品への愛着が湧いてくるものです。

また他の人のアニメの感想を見ることで、みんなで楽しんでいる気持ちになったり、鋭い考察があるとさらにその作品を楽しむことができます。

評判の良い・または話題のアニメだけを観る

「以前は何本もアニメを見ていたのに最近は見なくなったなあ」

と思う方は、あえて評判の良いアニメだけを見てみるのもおすすめです。

アニメは毎シーズン何十本も新しく出ます。

良いものもイマイチなものもたくさんあります。

アニメ好きとしては、できるだけたくさん見たくなりますよね。

しかし、あえて評価の高い作品だけ見るのもありです。

評価が高いということは、それなりにクオリティも高いはずです。

つまり多くの人が楽しめるということで、自分も楽しめる可能性が高いということです。

また評価の高さだけではなく、話題作をチェックすることもお勧めです。

話題になるということは、こちらもクオリティが高い可能性があります。

先の読めない展開や、同じジャンルにはない話など、なにかしら光るものがあるからこそ話題作になるのですから。

それに話題作ということは、その作品を見ている時間以外にも感想や考察などがネット上に多いので、長く楽しむことができます。

アニメのみを純粋に楽しむ

「目が肥えて飽きてしまった」

という方にお勧めの方法は、アニメのみを純粋に楽しむことです。

アニメをたくさん見たり、情報を集めたりしていると、業界にも詳しくなります。

しかし敢えて作画やら監督やら細かい(?)ところは意地でも気にしない。

本来、物語やキャラにのみ夢中になれば充分なのです。

批評家にならずに、良いところのみを探すように努めるのです。

そうすることでまた昔のような、ただひたすら夢中になってアニメを見ていた頃に一時的にでも戻れる可能性があります。

ただしそのような楽しみ方は、すべての作品でできるものではありません。

やはりある程度面白い作品にのみ通用する見方なんですよね。

いつまでもアニメを楽しめるように

そんなわけで、アニメを見なくなった理由・原因としては

  • アニメを見る時間・気力がなくなってしまった
  • 似たジャンルの作品に飽きたり、流行ったジャンルに興味がないと見るものが減る
  • 目が肥えてきて飽きてしまったり、非現実的すぎてつまらなく感じてしまう
  • 他の娯楽に興味が湧くようになった
  • 連続ものだと1話見逃すと面倒になる

と、生活・興味の変化によるものなど様々な理由が考えられます。

特に圧倒的に多いのは「時間がない」でしょう。

また、どうするのが良いのかについては

  • アニメを見ることを深く考えすぎずに適当に流す
  • 漫画原作の作品なら漫画から読んでみる
  • 気分転換に海外ドラマや映画など、他のストーリー作品を視聴してみる
  • 少しの間、アニメから離れて休む。話題に遅れたって大したことじゃない
  • アニメを見たら感想を書いたり、探したりする
  • 評価の高い、または話題の作品だけ観る
  • アニメを”冷静”にではなく、純粋に楽しむようにしてみる

など、良さそうなものがあれば是非試してみてくださいね。

何度も書いていますが、アニメは1つの娯楽に過ぎません。

しかし素晴らしい娯楽です。

いつまでも良い付き合いをしていきたいですね。

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