自転車にイタズラをする犯人の心理とは?

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なんで自転車にイタズラするのーーーー!!!!

普通に止めていただけなのに変えてきたら自分の自転車がひどい状態に…

自分が何をしたって言うんだ!

こんなときは対処も大切だけど、どうしても「どうしてこんなことするの?」とか「犯人さんはなんの心理で自転車に悪戯したんだろう」って気になってしまいます。

人の自転車にイタズラするやつは碌な理由じゃないし、どんな悲劇的な理由やら心理があったところで知ったことじゃないですけど。

気になるのは気になりますよね。

そんなわけで、心理について考えるのは得意なにゃ吉が

自転車にイタズラをする犯人の心理をいくつか挙げていきたいと思います。

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自転車にイタズラする理由は様々

自転車へのイタズラをする理由は

あなたやあなたのコミュニティ狙い
自転車狙い

の大きく分けて2種類あります。

あなたへの負の感情から悪戯をするパターンと、誰のものでもいいパターンがあるのです。

そして犯人の身勝手な性格にプラスして

イタズラしやすそうな場所にあった
悪い気持ちが湧いた時にたまたまあった
犯人本人のコンプレックスを刺激した

などのシチュエーションが揃ったとき、イタズラをする心理になるのです。

悪い心が反応しちゃうわけだ!

自転車に悪戯をする犯人の心理

自転車にイタズラをする犯人の心理は身勝手なのは変わりません。

ですが、いくつか分類することは可能です。

憂さ晴らし・八つ当たり

その日は犯人にとってとても嫌な一日だった。

イライラしているところ視界に入ったのは自転車。

誰も見ていない、ゴクリ…
そんな感じで、憂さ晴らしや八つ当たりのためにあなたの自転車がイタズラされた可能性があります。

なにか嫌な出来事があっても、その怒りを原因自体にぶつけられないことってありますよね。

それでも、普通の人は別のことでストレス発散するし、人の気持ちを考えて自転車にイタズラなんてしません。

人の性格の問題なのか、誰にでも起こりうる悪魔のささやきなのか、まあ実際に自転車へのイタズラをするわけですよ。

サンドバックを探していたってことでしょうかね。

なんか日によって機嫌悪い人っていますよね?

自分の中だけで処理すればいいのに、周りの不機嫌をばら撒いても問題ない人に当たるんですよ。

それと本質的には一緒だと思いますね。

卑怯ですねー。

うらみ

「うらみって、こっちは自転車をイタズラされた被害者なんだけど!」

と言いたい人もいらっしゃるでしょう。

うらみと一言に言っても、大小あります。

あなたの言葉にトゲを感じた、(集合住宅などで)ドアの開け締めやら足音がうるさかった、

「こんなことで?」

と思うような出来事で一方的に恨まれて自転車にイタズラされる可能性もあるのです。

逆に、あなたは気にしていなくても、他の人から見ればかなり迷惑な行為だったということもありえるのです。

当然、だからって自転車へのイタズラの正当な理由にはなりませんが。

でも小さいイライラが積み重なって、あなたが悪だと思われてしまっている可能性があるのです。

ストーカー

自分の存在を認識させたい

あなたの自転車にイタズラをすることで、あなたとの関わりにしているのかもしれません。

迷惑!

でもストーカーにとっては、無関係よりは迷惑がられるほうがマシなのです。

そんな心理で、抵抗もできない停めてある自転車にも悪戯をするってわけですよ。

もしもしポリスメン?

いじめ

いじめとして自転車に悪戯ということもあります。

ただ、いじめなら、自転車以外にもちょっかいをかけてきている可能性もありますし、心理を推察する以前に直感で犯人や理由が分かるはず。

自転車への悪戯自体もそうですが、いじめは犯罪です。

平穏な生活のためにも、対処をしていくことをおすすめします。

妬み

妬みの可能性もあります。

自転車が新しい。

良い自転車である。

とくにロードバイクなんかは狙われやすいようです。

犯人の劣等感を刺激したのでしょう。

迷惑な話ですが、値段の高い自転車に乗っている場合は、それなりの防犯対策も必要です。

愉快犯・子供

ガキが悪さをしたのかもしれません。

大人かもしれませんが、精神的にガキです。悪い意味で。

自転車へのイタズラの心理として、一番可能性があるパターンです。

動物など

実は人間ではなく、動物の仕業?

可能性は低いですし、動物ならわかりやすいです。

ただ、一度冷静に自転車を観察してみて、動物の線をまずは消せないか考えてみるのも良いでしょう。

他人の自転車をイタズラする人間は日頃何もうまくいってない

なにか本人にとって理由があろうとも、おいてある自転車に悪戯するのは大した人間でないことは間違いありません。

ストレスを感じていながらも、実際の問題を処理できない・処理しない

仮にあなたに非がある行動をしていたとしても

理由があろうとも、卑劣で卑怯な行為には変わりないですね。

むやみに犯人を絞り込んだり決めつけるのは避ける

気持ちは分かりますが、自転車にイタズラをした心理が分かったからといって、むやみに犯人を絞り込んだり決めつけるのは避けたほうが良いです。

「あいつが犯人に違いない!」

と、ヒートアップして実は全く違う人物だった、という可能性もあります。

先入観から重要な情報を見落とすこともあるのです。

違った場合、単純に失礼ですし、考えているうちはまだしも、実際に口に出したら新たなトラブルの元になるだけです。

心理の推測は後でも良い

自転車に悪戯をする犯人の心理を考えたくなるのは分かります。

しかし、何にせよ次の一手は対処をすることです。

警察に連絡をし、次から同じ被害に合わないように防犯をしていくのです。

詳しくは自転車のイタズラへの対処法などを紹介している記事もあるので、読んでみてくださいね。

→自転車がイタズラされたらどうする?予防策・対処法をご紹介!

まとめ

あなたの自転車を悪戯する犯人の心理はいろいろあります。

あなた自体を狙っているか何の自転車でも良かったかの2パターンあります。
理由は憂さ晴らしや愉快犯など多岐に渡ります
もしかしたら知らぬうちにうらみを持たれている可能性も

何にせよ、大した人間じゃないことは確かですね。

しかしむやみに犯人を決めるけるのも疲れるし、違う可能性もあります。

心理の推測はほどほどにして実際に対処をしていきましょう。

気をつけろよ!

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