ChristmasとXmasの違いはこれ!使い分けをしよう

趣味・雑学

ChristmasとXmasは、日本における一般的な感覚では違いは無いように感じます。

個人的には使う機会はXmasのほうが多い気がしますけどね。

昔、その2つの違いについて聞きかじった知識をひけらかしたりもしてたものです。

今回改めてかじって調べてみたところ、過去の発言が恥ずかしくなっていくのでした。

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ChristmasとXmasの意味は同じ

そう、2つの呼び方というか書き方は意味合い的には一緒のようです。

思っていたほど、大きな違いはなかった。

キリストの降誕を祝うという意味では同じだったのです。

いきなりですが、これが結論ということになります。

なぜXmasと書くのか

なぜかと言うと、ギリシャ語で救世主を意味するキリストという言葉、『Χριστός』の頭文字のXを取ってXmasと書くんだそうな。

さらにXは十字架に見えるということから、ずっと使われてきました。

「日本でだけXmasと使う」とか「宗教的意味合いを薄めるため」と言う人もいますが、それは間違いです。

TwitterなどのSNSで検索してみても、Xmasと使う外国人が多くいることが分かります。

昔ドヤ顔で周りに言ってましたああああ!

アポストロフィを付けたX’masでも間違いではない

「X’masとアポストロフィを使うのは日本だけ!」とか「印刷物や公共的なところではX’masなんて書かない」と言う人もいるが、英語圏でも使われています。

19世紀の資料でもアポストロフィを使っている表記が確認されているそう。

これも昔ドヤ顔で周りに言ってましたああああ!!

ただ、Googleでアポストロフィを付けた「X’mas」で検索しても、最初の方のページではアポストロフィついてないサイトしか出なかったです。もちろん英語圏の検索で。

アメリカAmazonでCDやBookを検索してみると、一番多いのが「Christmas」で、「X-mas」や「Xmas」も多くあり、アポストロフィが付いているものもいくつか見つけることができました。

しかし割合的には、「’」が付いているものが一番少なかったです。

これは、アポストロフィを付けたものも間違いではないが、無くても問題ないのだから現在はわざわざ書かないってことなのかな、と。

(現代英語圏で)正式にはChristmas

そんなわけで、ChristmasとXmasでは意味合いとしては違いはありません。

最初に書いたように、両方ともキリストの生誕祭の日のことです。

少なくとも日本人で、なおかつクリスチャンではない立場からすれば、と保険をかけておきます。アメリカのAmazon商品をみる限りでも、どちらの表記でも問題なさそうですけどね。

しかし英語圏では表記によって、受ける感覚が違う方も多くいらっしゃるそうです。

Xmasと書く人も多くものの、「Christmasのほうを使うべき!」という声もあり、Christmasで使われることが多数派のよう。

「救世主を略して表記するな!」ということみたいです。

どちらを使うべき?

意味としては大きな違いはないものの、見る人によっては受け取る印象が変わることがあります。

では、ChristmasとXmasどちらを使うべきなのでしょうか。

Christmasにしとけば無難

クリスマスカードやメールなどを外国人やクリスチャンへ使う場合は、Christmasのほうが良いでしょう。

気にしない方も多いでしょうが、基本的にChristmasを使う、という考えのほうが無難です。

ライトな場、クリスチャンではない日本人に向けるならXmasでも問題無し!

ライトな場ではXmasでも問題は無いようですね。

ちなみに先程も書いた通り、アポストロフィを付けるのも問題ないはずですが、付けないほうが良いでしょう。

なぜなら、「X’masは間違い」と逆に間違えて覚えている人に内心どう思われるか分からないからです。

もしかしたら「間違ってるよ」と、ドヤられる可能性も。

ドヤり返してもいいですが、まあ何の得もないですよね。

ドヤりドヤられ、は不毛な連鎖なんですよ!

まとめ

というわけで、ChristmasとXmasの違いとして、

・意味は同じ

・Xを使うほうは、ギリシャ語の省略

・どちらを使うのも間違いではないが、省略を快く思わない人もいる

ということです。

全然違った知識でドヤってたのが恥ずかしい!

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