ペーパードライバー脱出に最適な練習場所と時間帯をご紹介!

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  • ペーパードライバーだったのが急に運転が必要になった
  • やっぱり車を運転できるようになりたい
  • 好きな人とドライブデートしたい

にゃ吉は好きな女性に「車持っている」「運転している」と言った嘘を本当にするために練習してペーパードライバーを脱出しました。

長年ペーパードライバーだったので良く分かるのですが、運転が怖い。

練習が必要なのは分かっても、練習場所はどうすれば良いのか、

周りは「慣れ」と気軽に言います。んなもんわかってるわ!

練習も怖いので、できるだけ安全に練習できる場所を知りたいと思っていました。

「俺は運転上級者だぜ!」

なんてことは絶対にないですが、今では運転できるようにはなったので、ペーパードライバーの練習場所おすすめを理由も付けてお伝えしていきます。

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ペーパードライバーの練習に向いている場所

運転に不慣れなペーパードライバーの方が、いきなり様々な道を走るのも難しいでしょう。

練習に向いている場所がいくつかありますのでご紹介していきます。

自宅付近

まず最初の練習場所として、自宅付近なら道もよく知っていると思うので、練習場所として適しています。

まずは本当に家の周りをぐるっと回るくらいにする。

そして少しずつステップアップしていくのがおすすめです。

なんとか自宅付近を回れそうなら、焦らず何周も繰り返しましょう。

ただし家の周りが細い道ばかりだったり、逆に一周するのに何車線もあるような道路を使う必要のある場合、自分に出来るか慎重になった方が良いかもしれません。

大きな駐車場・公園

大きな駐車場や公園も、ペーパードライバーの方の練習場所にオススメです。

視界的にも開けているので運転もしやすいはず。

バック駐車の練習を何度もすることもできます。

もちろん、他の車や人には注意が必要です。

ある程度、空いている曜日や時間も調べて知っておくとスムーズに練習しやすいと思います。

練習場所に行くまでに苦労するので、運転の慣れている人に行ってもらうのがオススメ。

ただし、潰れた店の駐車場や、たとえ広くとも私有地はやめましょう。

歩道と分かれている大きめの道路

自宅付近や大きめの駐車場である程度慣れたら、またはそれ以外での練習を求めるなら、大きめの運転しやすい道路を走ってみてはいかがでしょうか。

大切なのは歩道と分かれていることです。

そして交通量もさほど多くないところを選びましょう。

特に歩道が分かれていない道路は、ペーパードライバーでなくても注意が必要になりますので。

通勤ルートやよく行く店への道

普段徒歩や自転車でよく通る道も練習におすすめです。

理由は何度も通る道なら、知っているので慣れない運転でも比較的走りやすいからです。

よく知っている道路というのは練習場所として優れています。

自分も教習所の卒業試験の時、ルートがよく知っている道だったおかげで、合格できたようなもの。

まずは片側1車線→慣れたら2車線

ペーパードライバーでいきなり何車線もあるところを運転するのは大変です。

まずは比較的、注意ポイントが少ない一車線から練習をするのがおすすめです。

しかしこれからのドライバーライフでは、2車線以上の道も通るでしょう。

実際一車線で慣れても、2車線以上は緊張感が違います。

なのでまずは一車線がもちろん良いのですが、運転スキル向上のためには近いうちに二車線への挑戦も考えておきましょう。

できる範囲で走ってみる、焦らない無理しない、を心がければ大丈夫だと思います。

ペーパードライバーには向かない練習場所

ここまでペーパードライバーの方の練習に向いている場所をご紹介しましたが、逆に向かない練習場所を知って最初のうちは避けるようにしましょう。

いきなり数車線ある道路に行く

先ほど2車線以上の道を走ることもしてみようとは書きました。

しかし慣れていないペーパードライバーが、いきなり何車線もある道を走るのはお勧めしません。

1車線と比べて、ただ走る以外にも自分や他の車の車線変更にも対応しなければいけません。

  • 左車線にバスが止まった
  • 右車線は左以上に流れに乗るのが大切
  • 右折や左折を見越して車線を変えておく必要

慣れればさほどではないものの、ペーパードライバーの方はまずは1車線から練習した方が良いです。

土地勘のない道

土地勘のない道も、ペーパードライバー脱出のための練習場所には向きません。

なぜなら土地勘のない道は

  • 次にどこを曲がるのか分かりづらい
  • 歩行者や自転車他の車が出てくる道が分かりづらい

など、普通に運転する上で気をつけるべき部分も多いからです。

ペーパードライバーの方はキャパオーバーになる可能性があります。

できるだけ土地勘のある道を練習場所に選びましょう。

歩行者や自転車が多く細い道

歩行者や自転車が多く、細い道は最初の方の練習では通らない方がいいです。

歩行者などと細い道ですれ違ったり、追い越しのにストレスがかかります。

これはペーパードライバーにも限らず、長く運転している人でも気をつけている部分です。

自宅の周りが細い道しかないなら仕方ないですが、その時は十分注意して練習しましょう。

細い道もそれはそれで練習にはなりますからね。

ペーパードライバー練習の曜日と時間帯おすすめは

道路の状況は曜日や時間帯によって変わるので、最初のうちは練習しやすい時間を狙って運転するのがおすすめです。

土日は朝早く

もしあなたの仕事が土日に練習する場合、朝早くは比較的交通量は少なめなので練習に良いかもしれません。

ただし、日中になってくると交通量が増えてくるので、早めの時間で切り上げるようにしましょう。

まだ薄暗い朝早く運転する場合はライトをつけるのも忘れずに。

郊外なら10時前後か14時前後がおすすめ

平日で特に郊外の場合は、午前10時か14時頃が運転しやすいことが多いです。

午前10時頃は通勤も終わる時間なので、交通量も落ち着きやすいです。

ただし多くの店舗が開く時間でもあるので、大型店が近くにある場合は注意しておきましょう。

また昼過ぎの14時くらいも、仕事をしている人は昼休憩も終わり、家にいる人ものんびりしていることも多い時間です。

自分は14時くらいに出かけるのが道路も空いているので好きです。

夕方近くになると混むので、その前には帰りましょう。

夜間・早朝や混雑する時間帯は避けよう

夜間や混雑する時間は練習は避けた方が良いです。

夜間は車が少なくなり一見運転しやすそうですが、そのぶんスピードを出している車もあります。

また夜は視界も悪いので、安全の面でも注意です。

昼間と道の感じも違うので、なかなか感覚がつかみづらい、とデメリットも多いです。

朝の7時から8時半くらいの通勤が多い時間帯は、車も多く、急いでいる人ばかりなのでやはり練習には向きません。

夕方からは仕事終わりで帰る人や、買い物をする人などで混雑しやすいです。

そのあたりの時間は、ペーパードライバーの方が練習する時間としては全く向きません。

ペーパードライバー講習

教習所でペーパードライバーの方を対象とした講習も行なっています

敷居は高いがオススメなのは確か

当然、お金がかかります。

料金は講習を行っている自動車学校のサイトに乗っていると思うので、調べてみると良いでしょう。

1回5000円以上することが多いですね。

また自分のように、教習所で怒られまくったドライバーは、

「ペーパードライバー講習に行ってもまた怒られるのかな」

と思うとなかなか行きづらいものです。

ただペーパードライバー講習は、プロの人に見てもらえて指導を受けることができるので練習としてはお勧めなのは確かです。

出張教習

ペーパードライバーの講習で、こちらまで来てくれる出張教習というのもあります。

「ペーパードライバーを脱出するために練習したいけど、教習所まで行くのはなあ」

という人もいらっしゃるでしょう。

また実際に走る機会の多い自宅の付近で練習もでき、自分の車で練習をするので、役に立ちやすいかと思われます。

ただ、受けられる地域はかなり限られます。

次のステップにスムーズに行ける

ペーパードライバー向けの講習だけで十分運転できるようになるとはもちろん限りません。

しかし一度プロに診てもらった後に自分で練習に進めるので、効率が良いです。

いきなり一人で練習するのに、踏ん切りがつかない人にもお勧めかもしれませんね。

実際の運転以外でペーパードライバー脱出に役立つヒント4選

ペーパードライバー脱出のための練習場所と時間帯、講習などについてもお伝えして行きました。

実際に車に乗って運転する以外にも、運転技術の向上や、快適なカーライフを1日でも早く送るために役立つ情報をお伝えします。

練習コースを徹底的に確認する

特に初心者のうちは練習前に、これから走ろうと思う道を徹底的に確認することをおすすめします。

今はGoogleマップなどで簡単に道を確認することができるので、ある程度の予習をして運転に臨むことができます。

どの辺りを曲がれば良いのか、一歩通行などの注意すべきところはあるか、どちらの車線に入れば良いのか、一度確認しておくだけで練習のスムーズさが全く違います。

簡単に自宅付近を走る時にも、最初のうちは確認してからの方が良いでしょう。

運転の練習をしない日でも車に少しでも慣れる

車を動かして運転をしない日でも、少しでも車に慣れておいた方がより早くペーパードライバー脱出をするのに役立ちます。

例えば車の周りをぐるっと一周して、車の大きさ・車幅の感覚を掴む。

運転席に座って感覚をなじませる。

運転の練習関係においては聞き飽きた言葉かもしれませんか、ホントに慣れるのが大切なんです。

車内の機能の使い方を確認する

運転するだけではなく、いざという時にあたふたしないよう、車内の機能を確認しておくのもおすすめです。

ワイパーミラーの調整・ボンネットの開け方、基本的なところばかりですが、意外と必要な時に「どうするんだっけ」とペーパードライバーのうちはなりやすいです。

セルフのガソリンスタンドで、給油口を開ける場所を何分も探していた思い出。

動画などでコツを勉強する

YouTubeので運転に関する動画はたくさんあります。

動画なら分かりやすく感覚的につかみやすいので超おすすめ。

自分もペーパードライバー時代にかなりお世話になりました。

手軽に技術の高い方の解説や、運転の様子を見ることができるので、使わない手はありません。

練習してペーパードライバーを脱出しよう

というわけで、ペーパードライバーの方に適した練習場所や時間帯をお伝えしてきました。

慣れないうちは、運転しやすい環境で練習しましょう。

きっと1日でも早くペーパードライバー脱出をしたいのだと思います。

焦らず地道に練習していけばできるようになります。

そのためにも良い練習場所を見つけて、楽しい運転ライフを送ってください。

安全運転でいってらっしゃいませ。

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