Google音声入力は改行や句読点が無いのがブログ執筆でむしろ好都合

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音声入力といえばGoogle音声入力が素晴らしいですね!この記事もGoogle音声入力を使って書かれています。

しかし、Google音声入力はブログ記事執筆には向かないという声もあります。

私も全ての音声入力サービスを使っているわけではないので、何が一番かなんて言えないんですけど、向かないとは全然思いません。

Google音声入力を使わない・おすすめしない人が理由として挙げるのが

  • 句読点・改行が入らない(音声で入れることができない)
  • 半角スペースが自動的に入ってしまう

とのこと。

今後、句読点・改行や半角スペースについては改良していくかもしれませんが、確かに2018年11月の記事執筆の時点では事実ですねー。

しかし、私はむしろブログ記事を執筆するのに好都合だと思っています。

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音声入力はどうせ推敲するんだから

句読点・改行が入らないからこそ、最終的にブログ記事執筆には向いてると言えます。

なぜなら、どうせ音声入力で書いた記事は推敲するのは当たり前だから。

音声入力をした後は文章を読み直して誤変換を直したり、文章の流れを整えたり、大きく削ったりする必要があります。

さすがに音声入力だけで一発で書くなんてできねえっす。

もし最初から音声入力で作った文章がパッと見て、見栄えが良かったらどうでしょう。

一度書ききったことに満足してしまい、「もうこれでいいや」と適当な見直しになってしまう可能性が高いです。

にゃ吉の場合、キーボードで入力した記事は推敲せずに一発書きで投稿することもあるからね!

句読点や改行を入れる必要があるイコール、嫌でも推敲をする必要があるということ。

なのでGoogle音声入力の大きな欠点とよく言われている、句読点・改行が入らないはむしろ、ものぐさなにゃ吉には好都合になるというわけです。

推敲だけなら気軽

だから音声入力をしている時は句読点や改行など気にせずテンポよくサクサクと最後まで書いちゃえばいいのです。

とりあえず最後まで書いてからキーボードでのんびり修正をしていけばいいんです。

  • コーヒーを飲みながら
  • お酒を飲んで酔っぱらいながら
  • 映画やアニメを見ながら

気楽に作業をすることができます。


または修正はスマホでも簡単にできるので、家で寝転びながらやカフェでくつろぎながら、または天気のいい日に外でダラダラやればいいんです。

文章の形を気にせず喋ることに集中できる

Google音声入力で句読点や改行が入らない利点はもう一つあります。

それは、いちいち文章の形を気にせずに入力できるということ。

なにか一つのテーマで話すことに集中しているのに、「まる」「てん」「かいぎょう」といちいち言うのは無駄にメモリーを使っている感があって嫌っすね。

以前は句読点や改行を音声で入れられることを重視してアプリを探したこともあります。

最初は「音声だけで文章になる!良いじゃん!」と喜んでいたのですが、書きにくい(話しにくい)ことにすぐ気づきました。

話しているテーマについて考えているのと同時に、ブログ記事の文章としての形も別の領域でイメージしなければいけないような。

パソコンやスマホで複数のアプリやブラウザのタブを多数開くと重くなるような、そんなイメージ。

無駄に負担を感じちゃうんですよねー。

人間はマルチタスクよりもシングルタスクの方が効率が良いという説もありますし。

句読点や改行は気にせず、音声入力をする時はただそのテーマについて考えて話すことに集中して、後で直せばいいんじゃね?って話ですよ。

そりゃGoogle音声入力でも文章の形は少しは気にしますけどね。

半角スペースは一括で簡単に消せるから問題無し

Google音声入力は半角スペースが自動で入ってしまう仕様です。

数1000文字の文章を書くと大量の半角スペースを消す必要が出てきます。

これに関しては、一括で半角スペースを消すWebサービスなどはいくつかあり、簡単に対処できるので問題ありません。

「空白 削除」などでググってみてください。

知らなかった頃は手作業で消してました…。

Google音声入力はブログ記事などの長文執筆に向いている

そんなわけで、Google音声入力は、推敲すること前提の長文執筆に向いているというお話でした。

書く(話す)ことと、見直すことそれぞれに集中できるので好都合なんですよね。

いずれGoogle音声入力でも句読点や改行を入れられるようになるかもしれませんが。

そのときは「音声だけで文章を全部作れる!最高!」って、手のひら返しするかもしれませんけどねー。

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