新幹線で酔わないための6個の対策と酔うときの対処法!

悩み・考え方
norainoraiさんによる写真ACからの写真

新幹線に乗って酔ってしまった。

そうなれば酔ったら快適な旅も台無しになりかねません。

今は全く無いですが、にゃ吉も昔は乗り物酔いがひどかったものです。

1時間以上乗る場合はほぼ毎回酔ってたかな。

でも嫌すぎるので、当時はいろいろと試行錯誤していました。

そんな私が

新幹線で酔わないための対策・方法

仮に酔ってしまった後の対処法をお伝えしていきます。

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新幹線に乗る前に体調管理をして酔うのを防ぐ

新幹線などの乗り物に酔いやすい方は、より体調管理が重要です。

コンディションに左右されることが多いです。

普段は新幹線に酔わない人でも、体調が悪いと酔ってしまうことがある

これからいくつか新幹線に酔わないための対処法をお伝えしていきますが、体調の管理が一番重要です。

普段は新幹線などに酔わない人でも体調が悪いと酔ってしまうこともあります。

ましてや普段から乗り物に酔いやすい方は、不調な時に新幹線など乗ってしまうと酔う確率が上がってしまいます。

睡眠不足だと酔いやすい

体調不良と言ってもいろいろありますが、中でも睡眠不足だと特に良いやすいです。

乗り物に乗らない日でも睡眠不足が続くと、くらっときたりしやすいですよね。

なので新幹線で移動するという日は、睡眠時間を多めに取っておくのも大事な対策になります。

酔いやすい人は新幹線に乗る前の食事に気をつけよう

酔いやすい人は新幹線に乗る前の食事によって結構変わってきます。

空腹でも満腹でも酔いやすい

空腹すぎる状態でも、満腹すぎる状態でも酔いやすくなってしまいます。

なので、何時間も何も食べていない状態や、逆に新幹線に乗る直前に大量に食べ過ぎるのはよくありません。

軽くとる程度にする

これから新幹線に乗る時は、食事は軽めにとっておくと良いでしょう。

せっかくの出先なので美味しいものをたくさん食べたい気持ちがあったり、またはこれから新幹線に乗るからあまり食べないようにしたい、どちらの気持ちもよくわかります。

ですが快適な移動のためには、軽めに食事をしておく方が無難です。

どちらのタイプか

空腹でも満腹でも酔いやすくなるとは言いましたが、人によっては空腹の時は酔いやすいけど満腹だとそんなに酔わないという人やその逆もあります。

人によって違うところもあるので、自分はどちらのタイプか、過去を考えて食事を調節すると良いでしょう。

パソコン作業や勉強・読書をしない

新幹線で長時間移動する時、暇なので時間を有効活用したくなります。

そこで、仕事を片付けてしまおうとパソコン作業をしたり、勉強や読書をしたくなる気持ちも分かります。

しかし乗り物酔いをしやすい方は、新幹線の中でパソコン作業や読書などはやめておいた方が良いでしょう。

長時間近くに焦点を当てていると酔いやすい

なぜかと言うと、長時間近くのものを見つめていると、酔いやすくなるからです。

乗り物に酔いやすい方は、経験のある方がほとんどなのではないでしょうか。

酔ってしまうほうが時間効率が悪い

そうは言っても長い時間ただ座っているだけなんていうのは時間がもったいない、

と思う方も多いかもしれません。

しかしパソコン作業や読書などをして酔ってしまい、辛い状態をただ耐える、

という時間が一番効率が悪いのではないでしょうか。

気持ち悪くなったり頭がクラクラした状態では大して仕事は進まないでしょうし、同じことです。

だったらより快適に時間を過ごして、新幹線を降りてから気分良く仕事や読書をしたほうが、より効率よくタスクを進めることができるのではないでしょうか。

臭いでも酔いやすい


これもまた乗り物酔いがしやすい方はよくお分かりだと思いますが、何かのきつい匂いがあると酔いやすくなりますよね。

そのあたりも対策も必要になってきます。

新幹線の中でニオイの強いものは避ける

新幹線の中で臭いの強い食べ物などはできる限り避けましょう。

香水なども気分が悪くなってしまいます。

また自分だけではなく、他の乗客の方にも迷惑になってしまいます。

ニオイ対策にマスクをかける

自分は臭いの強いものを避けていても、他の乗客の人が無神経に臭いの強いものを撒き散らしているかもしれません。

そんな時のために、マスクをかけて少しでも匂いを感じないようにしましょう。

乗り物酔いに耐えている時に、他の人にイライラしてたら、本当に嫌な時間になってしまいます。

酔わないための新幹線の座席車両選び

乗ってしまった後だと難しいですが、新幹線の車両や座席を選ぶことで対策にもなります。

進行方向に向けて座る

まず座席は進行方向に向かって座るようにしましょう。

後ろ向きは酔いやすいです。

もし何人かで旅行に来ていて、友人や家族たちと座ることができるなら、頼んで座席を交換してもらっても良いかもしれません。

先端や後ろは揺れやすいのでなるべく真ん中へんに

乗り物酔いは揺れによって起こされることが多いので、揺れやすい前の方や後ろは振動がきやすいです。

できれば真ん中に近い方が、揺れも抑えられるかと思います。

気持ちもかなり大切

新幹線などの良い対策には気持ちも大切です。

「なんだよメンタルの話かよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にメンタルが大きく左右します。

酔ってしまうかもしれないと思うよりは、

「対策をしたから大丈夫」

と思ったほうが実際に良い結果になるでしょう。

酔ってしまったときの対処法

そうは言っても、なんだかんだ酔ってしまうこともあります。

イヤほんとに乗り物酔いよくする人は分かると思います。

そんな時の対処法をお伝えしていきます。

吐いてしまうのが一番簡単で楽

まず第1に、元も子もない話かもしれませんが気持ち悪くなった時は吐いてしまうのが楽です。

しかも一度吐いてしまえばすっきりしやすい。

対処法の中では楽でなおかつ早いということになります。

ただそんなかんたんな話でもないのも分かってます。

それでも、どうしても我慢できなくなった時は無理をしない、吐いてしまうのも選択肢として間違ってはいないので、心の片隅に置いといてください。

寝るのが一番

もし新幹線の中で酔ってしまったら、さっさと寝てしまうのも効果的です。

できることは少ないのですから、もし眠ることができればその間に目的地に着いているかもしれません。

「そう簡単には眠れないよー」という方も、とりあえず目を瞑ってじっとしてみてはいかがでしょうか。

景色を眺めるのはボーッと遠くの景色を見る

乗り物に酔った時は景色を見るのが良い、と私も聞いたし何度も実践してきました。

確かに気持ちも紛れますのでお勧めです。

コツとしては遠くの景色をぼんやり眺めると、乗り物酔いの辛さが少し楽になりやすいです。

新幹線で酔わないための対策をして快適な旅を!

新幹線で酔わないための対策と、よってしまった時の対処法をお伝えしました。

新幹線に乗る時は前日にしっかり睡眠をとるなど体調管理をしておく
空腹や満腹で乗らないようにする
仕事を片付けたいと思ってもパソコン作業などの近くの一点を見つめるような行動はしない
マスクをするなど臭いを対策をする
座席は進行方向で車両はできれば真ん中に近い方が良い
メンタルも重要。できる対策をしたら、後はなんとかなると思っておきましょう。

たとえ新幹線に乗って酔ってしまったとしても、適切な対処をすることで少しでも気分を楽にすることができます。

今回お伝えしたことで、少しでも新幹線の旅が快適になることを祈っております!

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