ホワイトデーのお返しの相場はどのくらい?義理と本命でも違います

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バレンタインデーに贈り物をもらったという方、おめでとうございます!

しかし次に考えるのは

「ホワイトデーのお返しはどうしよう」

ですよね。

にゃ吉もホワイトデーのお返しには毎年悩まされますねえ。

特に知りたいのは相場

  • 高いものはちょっとな…
  • かと言って安すぎるものは悪いし
  • 相手はどのくらいのお返しを期待しているんだろうか
  • どうせなら喜んでほしいよな

などなど、いろいろ考えてしまいます。

「気持ちがこもっていれば~」

ってよく聞きますが、でもホラ、基準は知りたいじゃないですか。

ホワイトデーのお返しの相場はどのくらいが良いのでしょうか。

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ホワイトデーのお返しの相場は義理と本命で違う

一口にホワイトデーのお返しとは言っても、本命と義理がありますよね。

相場はこの2つで少し変わってきます。

義理はあくまでライトに

バレンタインで義理を貰い、こちらも義理を返す場合。

友達や職場が多いと思います。義理でも嬉しいものじゃ。

お互い「付き合い上のやりとり」なのを分かっているので、肩肘はらずにライトに考えて良いでしょう。

まず、高すぎるものだと相手も困惑してしまう可能性があります。

ただし義理とはいえ、安すぎると格好はつきませんよね。

個人的には義理のほうが悩むこと多いんですよねー。

義理でも少しは格好つけたいんですよ!

本命は「気持ち」が伝わるお返しが理想

本命の場合は、ホワイトデーの金額を考える上で重要なのは

気持ちが伝わるかどうかです。

仮に高いものを渡したとしても、「適当感」があると相手をガッカリさせてしまうでしょう。

ホワイトデーのお返しの相場

では具体的なホワイトデーのお返しの相場はどのくらいでしょうか。

もちろん、実際は付き合い方によって人それぞれ違うのはご理解ください。

義理と本命でそれぞれ説明していきます。

義理のお返しの相場

義理のお返しは基本的に同額で充分です。

購入したものなら、どのくらいの金額かは調べれば分かるので、早めにリサーチしておきましょう。

ただし、例えばチロルチョコなど数十円ほどのもの

→3桁の金額くらい出すのはOKです。

お返しに同じく数十円、というのは格好つかないような気がしますからね。(価値観にもよるでしょうが)

数十円~100円程度のお返しに1000円以上

→逆に高すぎて重荷に感じられたり、勘違いされる可能性があります。

または複数人から箱入りのチョコやクッキーをもらった場合

→こちらも複数人向けのものを渡すなど柔軟に対処しましょう。

本命のお返しの相場

お次は彼女や、バレンタインに本命と思われる物のお返しについてです。

ホワイトデーの本命お返しの相場は同額~2倍が一般的です。

お相手のテンションにも寄りますが、基本的に同ランクか、ちょい上くらいで問題ないと考えて良いでしょう。

1000円のものを貰ったのなら、ホワイトデーには1000円~2000円代前半とか。

3000円のちょっと良いものなら同額~6000円代とか。

例なので厳密にすることはないですが、目安としての相場は同額から2倍くらいを参考にすると迷いにくいと思いますよ。

貰ったプレゼントの金額の判断が難しい場合は

・感覚値よりちょい上にしとく
手作りだったらお返しは2000円~4000円くらい

私はいつもこれで喜んでもらってまずので参考にどうぞ!

それと、お互い学生の場合は同額で良いと思いますよ~。

本命ホワイトデーのお返しは相手のテンションに合わせる

相場を知っておくのも大切ですが、それ以上に相手のテンションに合わせたお返しをすることが一番重要です。

一般論的な金額ではなく、

本命が満足するホワイトデーのお返しをすること

が目的なのではないですか、という話だからです。

相手のテンションに合わせておけば間違いが少ない

本命に気に入ってもらえるお返しとは言っても、上限なく高価なものをプレゼントするわけにもいきませんし。

だからこそ相場を調べるわけです。

ただ、金額云々よりも

ホワイトデーの重要度を彼女のテンションに合わせる

と考えれば間違いないかと。

感覚的な話ですが、ある意味では具体的な金額以上に大切なことですぞ!

テンションの見極めはバレンタインで分かっているはず

では相手のテンションなんてどう見分ければいいのか。

これは簡単で、本命のバレンタインでの力の入れようを見れば良いのです。

気合の入った手作りや良さそうなお菓子などなら、こちらもホワイトデーにはそれなりに応えねばなりません。

「とりあえず、イベントだから」な感じなら、同額かちょい上を目安にすれば良いのです。

ホワイトデーのお返しは1ヶ月後の後出しだから割と気楽でいい。

お返しは”相場っぽい”ならOK

ホワイトデーのお返しは相場っぽいものなら良いのです。

例えば学生や、お金に余裕のないかたはお返しで無理は禁物です。

1000円も惜しいのに、

「貰ったから同額返さなきゃ」

となると、ハッキリ言って苦行イベントになってしまいます。

大切なのは実際の金額ではなく、貰った相手がどう思うかなんです。

逆に言えば、高価なものでも満足するとは限らないとも言えます。

にゃ吉もお財布的に厳しいとき、ホワイトデーのお返しは”相場っぽいもの”を探して買っていました。

今は安くてもオシャレなホワイトデーギフトはたくさんあるので、ネットなどで探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ホワイトデーのお返しの相場は、義理と本命で違います。

義理は同額くらいなら充分
本命は同額~2倍くらい

バレンタインの贈り物で相手のテンションを感じ取って、「適当感」が出ないものを選びましょう。

キッチリ金額を考えるより”相場っぽいもの”でOKです。

良いホワイトデーを!

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